ニュースリリース

2020年7月17日お知らせ

【実態調査アンケート結果発表】新型コロナウィルスによってマーケティング活動はどう変わったのか?

						

株式会社シーエスエム(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:島崎真澄、以下「シーエスエム」)は、「新型コロナウィルスによるマーケティング活動の変化に関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2020年6月16日(火)から6月30日(火)の15日間、シーエスエムにて過去コンタクトを取らせて頂いたお客さま(2,096人)にアンケートメールの配信を行い、合計137名のお客さまにご回答頂きました。一部抜粋して公開させて頂きます。

【新型コロナウィルスによる企業活動への影響に関して】

■約80%の企業が新型コロナウイルスにより、企業活動に影響が出ていると回答。62%の企業が「業績は減少した」と回答しました。

Q.新型コロナウイルスの発生は企業活動に影響を及ぼしていますか?

企業活動への影響

Q.新型コロナウイルスの発生で昨年同時期と比べ業績は変わりましたか?

業績の変動

■業種別に見ると、製造業・学術研究専門・技術サービス業といった業種で75%の企業が「業績は減少した」と回答した一方、情報通信業では「業績は増加した」「変わらない」と回答した企業が約48%に上り、比較的マイナスのインパクトが少ないことが分かりました。

Q.新型コロナウィルスの発生で昨年同時期と比べ業績は変わりましたか?(業種別)

業種別業績の変動

■対策としては、「テレワーク・在宅勤務」の実施と回答した企業が最も多く89%に上り、コロナ前後で働き方が大きく変わったことが実証されました。 また、テレワーク実施における課題としては「コミュニケーション」と回答した企業が最も多く、次いで「セキュリティ」「勤怠管理」「スタッフ評価」の順となった。連携や人事評価の面で課題感を感じている企業が多い印象を受けました。

Q.新型コロナウィルスの発生で具体的にどのような対策をされましたか?

コロナ対策

Q.テレワークの実施で課題・懸念点がありましたら教えてください(テレワーク実施・未実施問わず)

コロナ対策の懸念と課題

【対面営業に代わる手法としてのインサイドセールス実施状況に関して】

実施・実施予定と回答した企業が48%と約半数近くに上りました。内製化・内製化予定での実施が46%と、インサイドセールスにおいては自社内にてリソースを抱える企業がほとんどである事が分かりました。業種別でみると、情報通信業が最も実施している割合が高く、実施予定含め68.5%が着手していると回答しました。

Q.貴社のインサイドセールス状況を教えてください

インサイドセールス実施状況

【実施しているマーケティング施策に関して】

オフラインのイベントに関しては自社主催・外部主催とも自粛傾向が大きいことが見て取れた一方、Web会議システムの一般普及により、オンラインでのセミナー(ウェビナー)で集客・認知を図る動きが多く見られました。また感覚として、メールマーケティングは特にここ最近増加傾向にある印象。 全体として対面・オフラインから非対面・オンライン(デジタル)への移行という傾向が見て取れた。今後もこの傾向は進んでいくものと想定されます。

Q.貴社のマーケティング活動状況を教えてください

マーケティング実施状況

※この度ご協力頂いた皆さまへ、この場を借りてお礼を申し上げます。 誠にありがとうございました。ご回答頂いた方へは、別途メールにて詳細レポートをお送りさせて頂きます。

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